研究領域・教員紹介

看護の統合と実践

より実践的な看護体験を提供します!

各看護学で学習した内容を、より実践に近い形で学習し、知識・技術を統合する分野です。
統合看護技術論や統合実習3を通して、卒業後、臨床現場にスムーズに適応したり、臨床で実際に活用したりすることができるよう実践的に学習します。
また、国際看護学や災害看護など日常ではあまり意識しないけど、とっても大事なことも学びます。

教員一覧

宮本恵子(准教授)

[専攻分野]
国際看護学、国際栄養、看護管理、災害看護
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鈴木里美(講師)

[専攻分野]
看護マネジメント、在日外国人
[関連サイト]
教員情報

土井智子(助教)

[専攻分野]
看護学:看護の統合と実践
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看護の統合と実践の研究

オープンデータベースを用いた疾病構造に関する国際栄養研究/宮本恵子 准教授

平均寿命と健康寿命の差に関する比較研究や食品多様性と健康寿命・認知症・うつ病有病率および自殺などとの関連、米供給量と健康寿命との関連等のオープンデータベースを用いた疾病構造に関する栄養研究を行っています。
臨床看護、開発途上国での国際協力、行政、看護基礎教育などでの経験をもとに、わかりやすい授業を心掛けており、皆さんのキャリアデザインの参考となればと思っています。
今後は、在日外国人の医療の実態や支援体制について考えて生きたいと思っています。

パーキンソン病患者の便秘に関する研究/土井智子 助教

便秘は、高い頻度で出現するパーキンソン病の症状の一つです。当研究室では、パーキンソン病患者さんの便秘の実態を明らかにし、便秘症状の緩和に有用な看護についての研究を進めています。